- 2025/02/28
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3月のBIZREPO新着予定のご案内
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︎〝話しやすい環境づくり〟で業務効率がアップする!
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貴社の社内コミュニケーションは円滑ですか?
大切なプロジェクトや目標を達成するには、社内コミュニケーションが
重要となりますが、時に、情報の滞りや誤解が生じて業務効率やチーム
ワークに影響を及ぼすことがあります。
そこで、私のビジネス経験を基に対処法をお伝えします。
◇社内コミュニケーションのチェックポイント!
・テキストだけで伝わるのか
社内コミュニケーションにおいて、「情報伝達が円滑に行われていない」
原因には、次のような問題が考えられます。
「上下関係があまりフラットではない」
「口頭よりテキストベースでの伝達が主要」
「業務以外の話をあまりしない」
近年ではコミュニケーション手段が多様化・効率化し、情報の伝達・共
有などを、チャットやテキストベースの手段で伝えるケースが多く、非
言語的な要素や感情が伝わりにくいことが多々あって、重要な情報が適
切に共有されず、意思疎通の障害となっています。
◇「上下関係の壁」を柔らかくする!
・ニックネーム制度
社内コミュニケーションの問題には「上下関係の壁」が考えられます。
この問題を改善(上下関係の壁を柔らかく)するためには「ニックネー
ム制度」の導入が効果的で、フレンドリーな関係性を構築できます。
①ニックネームの付け方
②ニックネームの呼び方
◇ニックネーム制度の意外なメリット
・厳しい指摘でも場が和む
ニックネームを使うメリットは、普段のコミュニケーションが取りやす
くなるのはもちろん、他にも意外な場面で効果があります。
◇話して伝えるきっかけをつくる
・話せないことの不便さ
現在、多くの職場ではオフィスワーク中に口頭で伝達する機会が減り、
日常の連絡にはパソコンのチャットツール使用が増えています。
◇話す大切さがわかるミーティング
・先週のグッドニュース
・今週の自分のタスクや進歩状況
これらの情報を社員で共有するミーティングへの取り組みが「話すコミ
ュニケーションの大切さ」を考えるきっかけとなります。
特にパソコン作業が多い部署では「通常会話によるコミュニケーション
不足に起因した伝達ミスが発生している」という問題の解消につながる
など、様々なメリットを生み出します。
◇お互いを知る時間の「ランチタイム」でリラックス!
・ランチルーム効果
毎日同じ時間帯に昼食休憩があるような職場の場合には、社員が誰でも
自由に利用できるランチルームを創設することで、社員同士が大家族の
ようになっていき自然と会話が生まれてきます。
部署やフロアが違うと伝わって来ない情報、仕事中には話さない世間話
やプライベートなども気軽に話せたり、ゆっくりとした一人の時間を過
ごしたり、疲れているときは仮眠をとることで、リラックス効果が期待
されるとともに、オフィスワークでの息抜きの時間となって、ひいては
ストレス緩和にも役立ちます。
まとめ
・大切なのは〝話しやすい環境〟
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●<3月のメンバーログイン・パスワード>のご案内
・メールアドレス:user@bizrepo.online(固定)
・パスワード:br2025mar(毎月変更)
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「BIZREPO(ビズレポ)」は経営のハテナ?によく効きます!
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